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会員規約

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ayumi shibata official fanclub「walker’s」会員規約

 

第1章
 規約
1.本規約の適用範囲
この「ayumi shibata official fanclub「walker’s」会員規約」(以下「本規約」)は、現在および将来において、ayumi shibata official fanclub「walker’s」事務局(以下「当事務局」)が運営・提供する全てのサービス(以下「本サービス」)に関して、本規約に定義される会員 全てに対して適用するものであり、本サービスをご利用される全ての会員は本規約に拘束され、この内容を遵守しなければならないものとします。
ただし、本規約とは別に設けられた、当事務局より公表される各種取り決めや通知(以下「個別規約」)は、本規約と一体をなすものであり、個別規約の内容と本規約の内容とが異なる場合には、個別規約の内容が本規約の内容に優先して適用されます。

 

2.本規約の変更
当事務局は、会員に事前の連絡を行うことなく、必要に応じて、本規約及び個別規約の内容を変更・改訂する ことができるものとします。本規約の変更・改訂後の規約については、会員が閲覧可能になった時点から効力を有するものとします。規約及び個別規約の内容の 変更・改訂についてご承諾いただけない会員は、退会手続きをしていただく必要があります。

 

第2章
 会員
1.会員
規約において「会員」とは、規約を承諾の上、日本国内にて当事務局の指定する手続きに基づき、入会を申込み、当事務局がこれを承認した個人とします。

 

2.入会手続き
(1)入会手続きは、本サービス上で通知している入会申し込みを行い、入会申し込み時に通知される入会金・年会費を入金のうえ、当事務局が入会を承認することで完了とみなします。
(2)入会手続きに際しては、実際に本サービスを利用する本人名義にての申し込みを必要とします。
また、入会手続きに際しては当事務局に、手続きに必要とされる個人情報を開示いただく必要があります。
(3)入会手続きを行ったものが、会員として不適切と判断される場合は、当事務局はその理由を開示することなく入会の承認を行わないことができるものとします。

 

3.有効期限
(1)会員の有効期限は、入会手続き完了日より、入会手続き完了月の翌年の月末日とします。
例:2013年11月5日に入会手続きが完了した場合、有効期限は2014年11月30日となります。
(2)有効期限の延長は継続手続きを完了することでのみ可能となります。なお、継続手続き完了後の有効期限は、継続手続き完了以前の有効期限月の翌年の月末日とします。
(3)継続手続きを完了できなかった場合は、有効期限にて会員の資格を喪失するものとします。

 

4.継続手続き
(1)継続のご案内は、有効期限の切れる1ヶ月前にご連絡致します。案内に基づき有効期限までにお手続きください。
(2)継続手続きは、当事務局通知の所定の方法により、当事務局指定期日内に年会費を入金し、当事務局が継続を承認することで完了とみなします。
(3)当事務局指定期日内に継続手続きを完了できなかった場合、期限切れ後、1ヶ月間はデータを保管致します。この期間内にお手続きをされた場合は継続の処理を致します。
但し、その場合でも、有効期限は延長せず、継続手続き完了以前の有効期限月の翌年の月末日となります。また会費未納期間に行ったサービスはご提供できませんのでご留意ください。1ヶ月以上の会費未納の場合は退会となり、再入会手続きが必要となります。
この期間を超えた入金があった場合、当事務局から振り込み手数料を差し引いた金額を返金するものとします。
(4)継続手続きを行った会員が、会員として不適当と判断される場合は、当事務局はその理由を開示することなく継続の承認を行わないことができるものとします。

 

5.登録情報の変更
会員は、当事務局に開示いただいた個人情報に変更があった場合は、本サービス上で通知している所定の方法で速やかに変更の手続きを行う必要があります。
変更の手続きを怠ったことにより受ける会員の不利益は、当事務局はこれを補填する義務のないものとします。

 

6.退会手続き
会員の意思により退会を希望する場合は、本サービス上で通知している所定の方法で当事務局にその意思を表 明する必要があります。退会希望と明記の上、メールにてご連絡ください。当事務局は会員の意思を確認し退会手続きを完了させ、当該会員の本サービス利用資 格を取り消すものとします。この場合、当事務局は、会員がその時点までに支払った入会金・年会費を含む一切の金銭の返還を行う義務を有しないものとしま す。また一度会員より表明された退会の意思は退会手続き完了後は変更できないものとします。

 

7.会員資格の取り消し
会員が以下のいずれかに該当する場合に、当事務局は、会員に対して事前の通知を行うことなしに、当該会員 の本サービス利用資格を取り消すことができるものとします。当該会員の本サービス利用資格が取り消された場合、当該会員は当事務局に対する債務の全額を直 ちに支払うものとします。
また当事務局は、既に支払われた料金等の払戻義務を一切負わないものとします。
(1)会員の行為が、本規約内に定める【禁止事項】に該当するものと事務局により認められる場合。
(2)入会手続きや登録情報の変更において、届け出された内容が虚偽の内容と認められる場合。
(3)当事務局並びに本サービス関係者の名誉を著しく毀損した場合又はそのおそれがあると当事務局により認められる場合。
(4)その他、本サービスを利用する会員として不適当であると当事務局が判断するに足りる理由がある場合。
また、会員資格の取り消しとは別に、あるいは会員資格の取り消しとあわせて、前(1)から(4)に該当する会員には、警告を行いこれに加えて必要な措置を行うことができるものとします。

 

第3章
本サービスの運営および一般事項
1.当事務局の本サービス提供に際する努力義務
当事務局は本サービスの会員への提供を円滑・誠実に行うよう努力するものとします。

 

2.会員自己責任の原則
(1)会員は、本サービスをご自身の責任においてご利用されることを同意するものとします。従いまして、 本サービスのご利用を通じてなされたご自身の行為に関連して、第三者や他の会員より何等かのクレームや問い合わせを受けた場合には、ご自身の責任と費用に おいて、これらを処理解決し、当事務局や他の会員を含む第三者に迷惑や損害を及ぼさないようにしなければならないものとします。
(2)会員は、会員資格として当事務局より提供される会員証等に関して、会員ご自身が管理するものとしま す。ご自身からの会員ID・パスワード・会員証の流出や盗難等に関しては、会員ご自身が責任を負うものとし、それにより起きた問題はご自身の責任と費用に おいて、これらを処理解決し、当事務局や他の会員を含む第三者に迷惑や損害を及ぼさないようにしなければならないものとします。
(3)会員は、本サービスの利用を通じて、当事務局や他の会員を含む第三者に損害を与えた場合には、ご自身の責任と費用において、その損害を賠償しなければならないものとします。

 

3.本サービスの保証・責任
当事務局は第3章1項に基づき本サービス運営にあたり努力するものの、以下の事項について、本規約上及び法律上のいずれにおいても、完全性・正確性・有用性・適用性等の一切につき、いかなる保証や責任を負わないものとします。
(1)当事務局が開示した情報が全ての会員へ到達すること。
(2)本サービスの内容が、会員の特定の目的に合致したものであること。
(3)本サービスの内容が、会員の希望を満たすものであること。
(4)会員が本サービスご利用の際に提示・開示される情報が、当事務局又は他の会員を含む第三者に到達すること。

 

4.会員個人情報
会員が登録した個人情報は、当事務局と機密保持契約を締結している協力企業、提携会社及び業務委託会社に対して、会員に明示した目的を実施するために個人情報を開示する場合があります(チケットの受付、発送業務など)。

 

5.本サービス内容の変更
当事務局はいつでも当事務局の裁量において、会員への事前通知を行うことなく、本サービスの全部、又は一部の内容を変更することができるものとします。

 

6.本サービスの中断
当事務局は、当事務局が本サービスの全部又は一部の一時的な中断を行う必要があると判断した場合や、当事 務局が制御することができない事由により本サービスの全部又は一部の提供ができなくなった場合において、会員に事前通知を行うことなく、本サービスの全部 又は一部を一時的に中断することができるものとします。また本サービスの一時的な中断を行ったことに関連して会員又は第三者に生じた損害について、当事務 局は一切の責任を負わないものとします。

 

7.本サービスの中止
当事務局は、いつでも、当事務局の裁量において、60日前の予告期間をもって会員に通知を行うことによ り、本サービスの全部又は一部の提供を中止することができるものとします。この場合において、当該通知が本サービス上に30日掲載された時点で、すべての 会員に当該通知が到達されたものとみなします。
また、当事務局は、本サービスの利用中止に伴って会員又は第三者が被られた損害について、一切の責任を負わないものとします。

 

8.知的財産権
(1)本サービスに含まれるすべての情報(郵便物・テキスト・画像等)・プログラム及びソフトウェア・商 標・商号又はそれらに付随する技術全般に係る知的財産権(特許権・実用新案権・商標権・意匠権・ノウハウ・営業機密並びに著作権等を含むがこれらに限定さ れることのないあらゆる権利を含む。以下「知的財産権等」という)及びそれらに係る使用権・管理権限等を含む、その他の権利は、当事務局もしくは特定の第 三者に帰属するものとします。
(2)会員は、本サービスに含まれるすべての情報(郵便物・テキスト・画像等)・プログラム及びソフト ウェア・商標・商号を、当事務局もしくはそれらの権利者である第三者の事前の書面承認を得ることなく、複製・編集・転載・改変・翻案・頒布・公衆送信・出 版することはできないものとします。

 

9.【禁止事項】
本規約又は個別規約において特に定められているものの他、会員は、本サービスのご利用を通じて、以下の事項を行ってはならないものとします。以下の事項に該当すると当事務局が判断した場合、即時強制退会の手続きを取らせて頂きます。
(1)当事務局又は第三者の著作権・肖像権・知的財産権等・財産権その他法律上の権利を侵害すること、又は侵害するおそれのある行為。
(2)第三者の個人情報を開示すること、第三者のプライバシーや肖像権を侵害すること、又は侵害するおそれのある行為。尚、ここで意味する「第三者の個人情報」とは、その情報が本サービスの利用を通じて知得したものであるか否かを問わないものとします。
(3)個別規約で認められている場合を除いて、本サービスの利用を通じて得られたデータや情報等(その複製物を含みます)を、有償・無償のいずれかであるかにかかわらず、第三者に、譲渡・貸与・承継等をする行為。
(4)会員の行為が、本サービスの運営を妨害した又は妨害するおそれがあると当事務局により認められる行為。
(5)会員が本サービス内に掲載されている情報・内容並びに著作物を、これらの権利者から事前の承諾を得 ることなく、複製・改変・改ざんもしくは編集したと当事務局により認められる行為、又はそれらを方法のいかんを問わず再配布したと当事務局により認められ る行為。更に、本サービス・ホームページ等を含む、あらゆる場所において、その方法のいかんを問わず、前述の複製・改変・改ざんもしくは編集の方法を公表 する行為。
(6)当事務局又は第三者を差別し、誹謗中傷を行う等、名誉や信用を毀損する行為を行うこと、並びに第三者の通信の秘密を侵害する行為。
(7)中傷・嫌がらせ・わいせつ等、他の会員が嫌悪感を抱く、又はそのおそれのある内容の掲載・開示・提供・送付・送信等の行為。あるいはそういった内容と当事務局が認められるような行為。
(8)他の会員が本サービスを利用することについて、又は当事務局が円滑に本サービスの提供・運営を行うことについて、コンピュータウィルス等の有害なプログラムを提供・送信することを含み、故意に中断させる行為や妨害する行為。
(9)他人になりすまして、本サービスを利用する行為。
(10)本サービスの利用にあたり、当事務局に入会金・年会費を支払う場合においての未払い行為。
(11)万が一、本サービス及び本サービスを通じてご利用する当事務局の商品やサービスなどに不具合が含まれていた場合において、これら本サービスの利用において優位に立つ目的その他不公正な目的のために、その不具合を使用すること。
(12)前(1)から(11)に定める他、他の会員又は第三者の権利や利益を侵害する行為、当該権利や利 益を侵害する虚偽・偽造もしくは詐欺的情報の掲載・開示・ 提供・送付・送信等の行為、もしくは本サービスの利用方法として予め合理的に想定又は許容される行為以外の行為を実施すること。
(13)わいせつ・暴力的もしくは残虐的な表現行為、売春・買春勧誘行為、ならびに公序良俗に反する行為。
(14)犯罪的な行為又はこれに結びつく行為。
(15)選挙の事前運動・選挙活動又はこれらに類似する行為や公職選挙法に違反する行為。
(16)政治又は宗教に関連する行為。
(17)営業活動その他営利を目的とした行為、又はその準備を行うための行為。
(18)その他、法律・規則及び命令等に違反する行為又はそのおそれのある行為。
(19)その他、前(1)から(18)に定める事項に類似する行為。
(20)前(1)から(19)に定める他、当事務局が禁止事項にあたると判断せざるをえない行為。また、 アーティスト、ファンクラブの名誉、信用、プライバシーの権利を侵害する行為。アーティスト、関連企業に連絡や面会を強要する行為。アーティスト、ファン クラブの運営、会員及び関連企業に支障を来たす行為。
その他ライブ、コンサート、イベント等において主催者側の指示に従わなかった場合。

 

10.回復措置、損害賠償責任
(1)会員の行為が、本規約第3章項目10【禁止事項】に該当するものであった場合、当事務局又は他の会 員を含む第三者の権利や利益を侵害するものであると当事務局により認められる場合、その他本サービスの適正且つ円滑な運営に支障をきたすものであると当事 務局により認められる場合には、当事務局はそれらを回復し、適正且つ円滑な本サービスの利用・提供並びに運営を行うために必要且つ適切な全ての措置を行う ことができます。この場合において、必要に応じて、当事務局は、当該会員に関する氏名・住所等の個人情報を調査機関又は捜査機関へ開示・提供することがで きるものとします。
(2)会員の行為が、本規約第3章事項10【禁止事項】に該当するものであった場合、当事務局又は他の会 員を含む第三者の権利や利益を侵害するものであると当事務局により認められた場合、その他本サービスの利用方法として予め合理的に想定又は許容される範囲 をこえたものであったことに起因して、当事務局又は第三者が損害を被った場合、当該会員は当事務局又は第三者の請求に基づき、当該損害に係る賠償責任を負 うものとします。

 

11.免責事項
当事務局は、会員に対し、本サービスの運営・提供に関して、一切の責任を負うものではなく、本サービスを通じて会員間でいずれかの問題・紛争・トラブル等が発生した場合であっても、当事務局はこれらについて一切の責任を負わないものとします。

 

12.譲渡禁止
会員は、いかなる場合にも、本サービスの利用資格を第三者と共有してならず、又、有償であるか無償であるかの何れかであるかを問わず、これを第三者に対して譲渡したり、貸与させたり、継承させたり、更には何等かの担保に供する等の行為をしてはならないものとします。

 

以上
2013.11.1 制定